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選択肢が多すぎるから見えてくるもの?

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ブログ再開!とか書いておきながらあっという間に一ヶ月以上が過ぎてしまっていました。そして、書かなければ書かないほど日本語で文章を書く事が苦痛になってきている今日このごろ。これはやばし。

さて、いつのまにか今年の夏はニューヨークで過ごす3回目の夏となりました。最初の年は大学院卒業して引っ越してきたばかりで、住居すら安定してなくてバタバタ(1ヶ月日本にも帰っていた)してあっという間に終わってしまい、二回目の年は仕事で正職員になってバタバタ(ビザの問題もあった)してあまり記憶がなく・・・今回ようやく「現地の人」らしい過ごし方ができるようになた気がしています。今年は既に3回海に行ったり、公園でのんびりしたり、同僚&友達と遊びにいったり、NY郊外に行ったり。(Instagramはこちら

毎日色々なイベントがあるこの街 この街の人の多くの幸福指数は天候連動型。「天気が良い」「気温が暖かい(25度以上)」というだけで結構簡単にウキウキした気分になっている。そして、夏はイベント(無料を含む)も盛りだくさん。改めてニューヨーカーは選択肢が多い人生を歩んでいるのだな、と思わされます。

例えばこのskintというサイト。free and cheap new york. every day.とあるように毎日、その日にニューヨークで起きていることが朝メールで配信されるのですが、毎日こんなに色々あるのか、と笑ってしまうくらい至る所で何かが起きています。寒くなったら少し量が減るのかもしれませんが。

同じく様々なサンプルセールの案内をくれるlazar shoppingというサイトからもメールが来るのですが、毎日こんなに色々セールがあるんだ、ということでもいつも感心しています。(過去のエントリ-:NYをたっぷり楽しむためのお勧めサイト10

選び切れないくらいあるほうが逆に楽 こうやって選択肢が多すぎると大変なのか、というと実はそうではなくて。このくらい多いと、逆に肩の力を抜くことができるというか、「行けたら行こう」とか「そのときの気分次第にしよう」みたいな気持ちになれるから不思議。

「選択肢が多い、多くて選べない、困る」という段階から「選択肢が多すぎる、だからむしろ自分が本当に欲しいものが見えてくる」という状態になっている感じ。川の流れが早いからその中で全て流れてくるものを掴もうと力むのではな…