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2016年に取り組みたい事の一つ

毎年「本をもう少し読みたい!」といいながら計画倒れな私。少なくとも、どういう書籍が話題になっていて、どういう人が書いたのかの「脳内図書館・引き出し」くらいは今年は充実させたいと思うようになりました。


今の職場ではこういうことがよく起きます。

[社内のメーリングリスト上にて]

「●●といった目的のためにおススメ書籍(これが書籍でなくthought leaderといったものになるときもあります)を募集しています!」といったメールが流れてくる瞬く間に同僚達の間で「これがおススメ!」「この人の考え方は刺激的!」といった情報交換がされるそのやりとりを眺めつつ、そこに登場する人名/書籍名の1割も認識できない私 ・・・・これが「日本」x「経営のプロ」という文脈であれば、自分の経験上、もう少し土地勘があるのでしょうが、「グローバル」x「リーダーシップ」であったり「倫理」であったり「イノベーション」となると引き出しはほぼからっぽ

そもそも日本の偉人/名著もちゃんと追えてないでしょ、と自分の内なる声も少し気になるのですが、まずは直近の、普段の職場で価値発揮をするために必要なものをキャッチアップすることに時間を使ってみようかな、と。
ということで、次のエントリ-からやってみます。既に社内で共有されてきた素晴らしきリストがあるので、そこから一つ一つ消化していこうと思います。

例えばこういう記事を見た時に聞いたことがあるものが一つも無い、という悲しさから少しでも脱却するために。
12 Books to Inspire Self-Reflection and Empathy this Holiday Season (by +Acumen) The 10 Best Books of 2015 (by New York TImes) Books of the year 2015 - Shelf life (by the Economist0

2015年の振り返り(個人的なトップ10)

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日本に年末年始12日ほど帰っていたので、1月の半ばにさしかかって、ようやく日常生活に戻りつつあります。普段だとこの時期に「今年の一文字」のエントリ-を書くのですが、ちょっと2015年の振り返りをその前にすることにします。

2013年が「放浪と模索の年」(大学院卒業、フリーランス的な働き方、非正社員・三拠点生活という点で)、2014年が「本格的稼働開始の年」(米国での就労ビザ取得、現組織での正職員勤務開始という点で)としたら、自分にとっての2015年は「調整と再確認の年」だったような気がします。

アウトプットで派手なものがあった訳ではないのですが(実際上司からは「2014年に比べて2015年はBig Winが欠けていた」というフィードバックをもらいました)、自分としては大切で、かつ必要だった一年だったかなと思います。

10:バルセロナとバリに行きました 忙しい日々からの息抜き。お金も時間もかかるけれど(そしてそんなゆとりはないNYでのNPO勤務生活ですが)慣れ親しんだ日常から離れたところで心許せる友人と共に過ごす、吸い込む新しい空気、五感をフル稼働するあの感覚。バルセロナのピカソ美術館はその中でも特に印象的でした。 9:日本には3度滞在していました 就労ビザ取得後の一時帰国でドジを踏み、米国に戻ろうとしたときに成田空港で飛行機搭乗を断られ、実家に戻ったという事件があったのも2015年でした。遠く昔のようで、たった1年前の話。その後、日本には6月、今回の12月と二度戻りました。毎回日本・東京の良さや大切な家族/友人の存在の有り難みを再確認し、今の自分がやるべきことに再びエネルギーを得て米国への帰路につく、といったことを繰り返しています。
また、毎回素敵な出会いに恵まれ、物理的な距離を感じさせないような仲間が世界中で少しづつ増えていくのを実感します。 8:スポーツ観戦で熱くなりました 今年のエントリ-や自分のInstagramを振り返ってみて、今年は例年以上にスポーツ観戦(TV上ですが)に燃えていたなぁ、と思います。年始にあったスーパーボウルは普段はハーフタイムショーしか見ない自分からしても歴史的な名試合、エントリ-にも書いたW杯女子サッカー決勝戦(日本vs米国)がアメリカであそこまで盛り上がったことも印象的でしたし、USオープンのフェデラー戦は決勝迄毎回手に汗握りなが…