投稿

9月, 2013の投稿を表示しています

人生の恩師という存在

イメージ
人は一度の人生で「恩師」という人には何人出会うことができるのだろう。

岡本先生と井上先生 小学校の先生であった祖母には数十年の間、毎年欠かさず手紙を送ってくれる教え子がいた。その子と祖母がどのような関わり方をしたかは今となっては知る事ができないけれども、自分にとってそのような存在の「恩師」は誰だろう・・・おそらくそれは、中高時代にお世話になった岡本先生(数学担当)と井上先生(化学担当)なんだと思う。

自分が中高時代に通った私立の女子校は、受験校ではなかったため、私達学生の多くはエネルギーの大部分を毎年開催される体育祭や文化祭、Music Festivalという合唱イベント、修学旅行などに目一杯注ぎ込むような場所だった。何故か女子校なのに?山登りが頻繁にあったり、受験期まっただ中に餅つき大会があったり・・・そういえば高三の冬に校庭で花いちもんめしたな、とかそんな記憶ばかり。

ということで学業関連の記憶が今となってはあまりないのだけれども、自分にとってのその例外が岡本先生と井上先生のお二方。二人の授業はそれはそれは「面白かった」。タイプの違う二人だったけれど共通点として、生徒に「考えることの訓練」を課し、「新しいことを発見する喜び」を体験させてくれ、かつ「知らない世界はもっともっとある」ということを見せてくれたことが挙げられる。岡本先生は数学の先生なのになぜか古典や哲学の話をしながら数学の理論を教えてくれた先生だったし、井上先生は化学の先生なのになぜか文学、アート、食べ物の話をしてくれた先生だった。

井上先生と私の留学(一回目)経験 その岡本先生には12年前の卒業以来直接お会いしてはいないのだけれども、井上先生とはその後もずっと交流が続いている。お二人は私の無謀とまでいえる大学留学受験の際の推薦書を書いてくださった3人の先生の二人でもある。(もう一人は故和田先生)大学留学してなかったら、投資銀行への就職もなかっただろうし、その後転職することもなかっただろうし、そうだとしたら人の学びに関わることにもなっていなかった、教育学大学院への留学もなかった。今関わっているアキュメンも、今周りにいる素晴らしい友人の多くにも出会えてなかった・・・と考えるといかにその第一歩となった大学留学がその後の自分の人生に大きな影響を与えたかが痛感される(もちろん経済的にそれを可能にしてくれるよう…

「ニューヨークで家探し」という洗礼

イメージ
過去2週間強自分にとってストレスになっていた「家探しin NY」の終止符は、思いがけない形で自分の誕生日の当日に打たれることとなりました。まだ、その疲れから回復できていないのですが、とりあえず終わったことにほっとしています。引越しという別の難関を来週乗り越えればようやくハッピーハッピーlife in New York Cityになりそうです。ふぅ。

今回の不動産巡りがどうしてそんなにストレスフルだったか、また、どのようなアプローチを自分が取ったか、平和ボケ?した環境で行きて来た自分がどのような洗礼を受けて何を学んだかを簡単に整理しておこうと思います。

不動産探しはNYCの悪夢 この間facebookにも載せたのですが、私が大学時代にハマっていたドラマ「Sex And The City」の台詞の一つに"In New York, they say, you're always looking for a job, a boyfriend or an apartment." というのがあります。この台詞の後に主人公のキャリーは「このうちの2つを持っていたとしても、足りていない1つがあるだけでなんだか不幸せな気持ちになるのはなぜかしら」と言っています。

私も、10月(または11月)以降の住む場所が決まっていないという状況と、決まる見通しが低いという現実を理解するにつれ、どんどんとストレスがたまっていくのを経験しました。そういう状況のときは確かにjobやboyfriendから来る幸せの部分なんて頭にあんまり入ってきません。異国の地での働きながらの一人家探しは疲れます。ほんとに。

そもそもどうしてNYCでの家探しが大変だったのか・・・?事前に断っておくと、これは予算が潤沢にある大企業の駐在員の方々や、ただ寝れればいい and/or 短期なのでそこまで空間の質にはこだわらないという方々に関係ある話ではありません。あくまでも自分(今後半年〜1年の間住むための場所探し、予算上限あり)の経験談です。

私の家探しが難しかった理由は以下です。

自分の住居空間に求めるこだわりがある程度既に高い:東京の比較的綺麗なエリアで7年間一人暮らしをしていた経験や、外で活動してエネルギー消耗するタイプの人間として住居には綺麗さや安らぎを求めるというこだわりがハードルを引き…

教育系の情報はどこから得てる?(更新中)

証券会社で株を担当していたせいか(またはそこでヘッジファンドのお客様を担当していたせいか)情報ジャンキーの傾向のある私。What is new, what is different from what I previously knowを知りたがりの私。1年前に留学したことによってドアが開いた教育の世界についても同じ。知らない事いっぱいあるし、やっぱり何でも知りたい。情報に触れていたい。

ちなみに、1年の大学院生活で何を学んだ?と人に聞かれる時の私の答えは「『教育の世界』という中に、どういうテーマが存在していて、それらがどのように相互につながっているかという地図の枠組みがなんとなく見えて来たかも」というもの。でもその地図の中はまだまだスカスカだし、1年間集中的に触れたものも(例:テクノロジーの利活用、グループ学習の科学、子どもとプログラミング教育)おそらくその専門分野の氷山の一角にも満たない、氷山の表面の上にある雪の粉、というくらいの内容しか自分はまだ理解できていないのだと思ってる。

ということで、自分の好奇心を満たすためにも、せっかく創り上げた地図の枠組みに肉付けをしていくというためにもいくつかの情報ソースをRSS登録しています。ほとんどは"what is new"系のものが多いのですが、もう少し深めの話を掘り出してくれるものもあります。
ちょうど最近ニューヨークで教育学を学んでいる日本人数名の方と知り合うことができ、Facebook上でClosedのグループを立ち上げました。(「教育/学び」の仲間 in NY:ニューヨーク在住の日本人の方で教育に関わっている人、誰でもウェルカムです)そこのメンバーの方に共有するために、現在2013年9月時点で自分がRSS登録している教育系の情報ソースを整理してみました。▷その後10月14日時点で更新しています。
このブログを読んでくださっているどなたかの参考になれば、と思い共有します。追加で「こういうのもあるよ!」というのがあればコメントお待ちしています。特に私のソースは日本語のものが少ない気がします。誰かに教えてほしいです。
自分勝手な分類カテゴリー ・ニュース系 ・一般的なメディア系 ・ネタ系 ・個人によるキュレーション ・アカデミック ・教育に関する意見発信系 ・業界プレーヤーによるもの ・MOOC関連

ニューヨークとジェルネイル★

イメージ
あっという間にブログお休み期間として1週間が経ってしまいました。働いていると労働時間が9時〜18時だったとしても、なかなかまとまった時間が取れません。さて、今日は6月から書きたいなと思っていたことについてです。

最近「ボストン初のネイル」へのアクセス急上昇中 その前にちょっと背景を。実は私のブログのwebサイトバージョンの右端には「全期間で最も読まれたエントリー」という小さなボタンがあります。(4月にこれを導入したときのエントリーはこちら)この「全期間」というのはこのブログを開始した去年の8月からのことをさすのですが、今日の時点でこの「全期間で読まれたブログ」のNo.2にあるのは「ボストン初のネイル☆」というエントリーです。

この投稿へのアクセス、なぜか直近一ヶ月ほど急上昇中した結果、ここにランクイン。本来私のブログのテーマはタイトルにあるように「designとbusinessとeducationとtechnologyが交差するところ」なので、この統計結果はちょっと苦笑ものかも、と感じます。おそらくこの時期にアクセスが急上昇しているのは、ボストンに留学生としていらっしゃった日本人女性や留学生の奥様方がボストンでのネイルサロンを検索された結果なのだろうと思っています。

で、今年の6月ボストンからニューヨークに自分自身は移動をしていますし、その後ネイルサロンに何回かマンハッタンでも行ったので、似たエントリーのニューヨーク版について書こうと思ったわけなのです。

ボストンからニューヨークへ ちなみにこの機にボストンとニューヨークについて、自分が知りたかったけれど調べていなかった情報を整理してみました。

・ボストン(2010年時点で64.5万人の人口、GDP Per Capitaは2011年のGlobal Metro Monitorレポートによると、全米第5位の60,074ドル、同年10月時点のボストン近辺の在留邦人数は約1万人)(データ元:在ボストン日本国総領事館のサイト)・ニューヨーク市(マンハッタン)+近郊(ニューヨーク市のみで824.5万人の人口、GDP Per Capitaは7位の57,329ドル、2007年時点でのニューヨーク市+近郊の在留邦人数は約5万人強)(データ元:在ニューヨーク日本国総領事館のサイト

ニューヨーク市はボストンの10倍以上の人口がいるので…

二種類の多様性と組織のイノベーティブさ

イメージ
最近「重め」のエントリーが続いてしまったけれども、もっとサクッと発信したいものもあったりするので、これは軽めに。

一つ前の緒方貞子さんのエントリーで彼女の発言「隣の人は自分と同じと思わない方がいい」「異人は偉人」を載せたけれど、「多様性、diversity」に関しては留学前に「日本企業内のHuman Resource Managementに関する仕事(採用、育成、配置のサイクルの全体像を意識しなくてはいけないお仕事)」をしていたときから気になっていたテーマ。

最近結構気に入っているStanford Social Innovation Reviewで流れていた記事、「Looking for Innovation in All the Wrong Place - Who consistently drives innovation in corporate America?」がこのテーマで面白いことを書いていた。タイトルがちょっと分かりにくいのだけれど、この記事ではCenter for Talent Innnovationという機関が発表した「イノベーションは『自分の経験や得意分野の外にある視点やアプローチ法の重要性を認識しているリーダーにマネージされている優秀で多様なチームの存在する組織』でこそ産まれている」という研究結果を取り上げている。

この研究結果自体はそこまでWoW!という内容ではないのだけれども、この機関によるDiversityの定義の仕方が興味深い。ここではDiversityは二種類ある、とされている。一つはInherent Diversity、もう一つはAcquired Diversity。

日本の多くの企業でdiversityというとinherent diversityの中でもさらに狭義の「Gender」とか「Race/Ethnicity」を指すことが多いけれども、「SES」や「Disability」や「Sexual Orientation」ももちろん含めるべき、というのは良くいわれている話。自分にとっての「!」だったのはむしろacquired diversityだったほう。ここではacquired diversityを「How you act as a result of what you've experienced or learned」…

緒方貞子さん、NHKスペシャル番組、NYの勉強会で

ニューヨークに戻ってから二度目の週末です。

ようやく引越し後の初洗濯+初ネイルも終了し、体調不良時期も改善に向かっていて、落ち着きつつあるかも★という土曜日です。東京にいる時はあまり取れない「一人の時間」というものがニューヨークではたっぷり取れそうで、これからの数ヶ月〜は色々と貴重な時期になりそうです。読書や映画鑑賞などをもっとしていきたいと思っています。

国連フォーラム勉強会主催のイベント さて、東京では興味があるセミナーなイベントに良く足を運んでいた自分ですが、ニューヨークでも機会があれば、面白そうなところには行きたいなーとぼんやり思っていたところ、日本にいる親友から「こういうのあるみたいだよ」と紹介が。その名も「国連フォーラム勉強会:「リーダーシップとは『NHKスペシャル 緒方貞子 戦争が終わらない この世界で」に基づいて」」・・・・・第一印象はアウェー感満載のイベントかなぁ、といったもの。

その子はHuman Rights WatchというNGOで働いていることもあり、こういう世界は日常茶飯事なのかもしれませんが、一つ前のエントリーで書いたように、私はようやくAcumenというNPO(しかも金融/ビジネス色濃いNPO)に慣れ始めたところ。うーん、どうしようかな、と思いつつも参加申し込みすることに決めました。

「2時間半程度、国連事務局の会議室の一室で40名弱の日本人が上記のNHKスペシャルを鑑賞し、その後自由意見交換をする」という内容のもの。そもそもどういう人が来るのだろう、ということや、意見交換なんて参加できるのかしら、自分・・という不安があり。当日の金曜日も終業時間が近づくにつれ、段々と足が重くなり始める自分。一週間の仕事で結構疲れてるし、体調もあまり良くないし、テーマもやはりどう考えてもアウェーだし、と、会場に入った後も往生際悪く「やっぱり帰ろうかな」とすら思っていました。

・・・と、そんな感じで参加したイベントだったのですが、会場を後にする頃には学び多き充実した時間だったな、と感じたので、その経験をまとめようと思います。

「戦争が終わらない この世界で」 実はかなり恥ずかしいことなのですが、自分は緒方貞子さんが具体的にどういう事をされていて、どうしてあんなに世界中で尊敬されているのか、今回のNHKスペシャルを見るまであまり知りませんでした。もちろん…

AcumenというNPOと私、募集ポジションなど

イメージ
★以下のエントリーは2013年2月に投稿したものです
 当時Acumenが募集していたポジションの宣伝のために
 書いた内容でした。
   2013年4月にAcumen FundはAcumenと名称変更し、
 ロゴを含め色々な変更をしていますが2月に書いたものは
 ほとんどAcumen Fundのままに残しています。
   ちなみに大きな節目にそのような意思決定をした背景はこちら
★最後に今回の追記部分があります
--------------
2013年2月1日投稿内容inボストン
Acumen Fundとは、自分とAcumen 私が証券会社を離れて得た学びの一つは、あの世界で使っていた考え方やスキルは、他の世界で役立つものが多いということ。
一つ前に書いた「デザインxビジネス」のカンファレンスでもそうですが、「ビジネス」の世界の人が他の世界の人とコラボレーションしていくことで実現可能になることは本当にたくさんあると思っています。(いつか将来は「世界」のカテゴリーすら無意味になると期待しますが、今は多くの人の中でまだまだ存在している考え方だと思います)
その「ビジネス」の考え方を世界の貧困問題への解決法に応用させる、という動きの先駆者の一つであったAcumen Fund。最近は似たようなアイディアを持ったSocial Venture Capital達とまとめられることも多くなりましたが、この考え方の重要性をAcumen Fundは11年前の発足時からずっと提唱していました。
同団体はジャクリーンという一人の女性が11年前にアメリカで立ち上げたものですが、簡単に言うと「世界の貧困問題に対する新しい解決法を見出し、その実践のサポート、アイディアの拡散に努めている」団体です。


自分はもともと国際開発とか発展途上国支援とか貧困問題などから遠い世界で人生の大半を過ごしてきたので、「Social Enterprise」と言われるこの世界の中に自分が入ることに一種のニセモノ感みたいなものを抱いていたことがあります。

周りの友人で貧困問題に真っ正面から向き合ってぶつかっていく人達が複数人いるのですが、彼らをまぶしくも、完全にresonateできない状態で見ていた時期があります。

次第に年齢を重ねるにつれ「他人と完全にresonateなんてできなくて当たり前」「人は色々な背景や自己体験に基づいてそ…

cMOOCとxMOOCについて

イメージ
ちょっと前に書いたMOOCエントリーの続きです。

日本帰国前の飛行機の中で書いていたのですが、あまり上手くまとめることができず、しばらく放置していました。日経にMOOCの話が載ったからか、なんだかこのテーマ、日本でも少し注目され始めている気がします。

このエントリーのポイントは以下の2つ。①MOOCという概念は最近突然登場したものではないということ、②ただし最近話題になっているMOOCとMOOC誕生期のものとは背景にある学びの理論が異なっているということ

①MOOC誕生、実は5年以上前 ちょうど8月下旬にMOOCという単語がOxford Dictionary入りしたことが話題になりました(8月28日のEducation News記事)同じくEdTechの世界(そこだけではないですが)でも良く耳にするようになったBYOD(Bring your own device)も同辞書に採用されたと聞き、なんだか時代の流れを感じます。

で、上記の記事にさらりと書いてある話。そもそもMOOC第一号は2008年にカナダのGeorge SiemensとStephen Downesといった学者達が提供した「Connectivism and Connective Knowledge」というコース(通称「CCK08」)だったということ。(同時期にカナダにいたDave Cornierという教育者がMOOCという言い回しを使い始めたとも言われていますがMOOCの生まれの親=George Siemensという考え方が一般的のようです)2008年、今から5年以上も前のことです。

※その後関西学院大学の武田先生に教えていただきました(2013年9月)「Dave CormierはGeorge Siemensの仲間で、参加者が2000人を超えたGeorgeたちの授業の意義を、Massiveなインターネット上に分散した関心を同じくする人が集まるところに見出し、MOOCと名付けた」と。また「Georgeはその後Learning Analytics and Knowledge (LAK)という国際会議を立ち上げ、こちらも大きなトレンドとなっています」と。→武田先生ありがとうございました!(先生のプロジェクト

CCK08はSiemens達が所属していたUniversity of Manitobaの授業の一環として…

日本一時帰国(2013年8月)振り返り〜後半

イメージ
前半からの続き)

最後に:今回の帰国を通じて気付いた今の自分 ①【教育について語りたいことがあるらしい】 
1年間も教育について語り学び合う仲間に囲まれていた影響は小さくなかった。基本醒めている派の自分が教育というテーマでこんなに色々話し続けられるんだ、という驚きの発見。変に熱い面倒な人にはなりたくないですが・・。 あと「学校教育」以外も自分は「教育」に興味があるので興味の幅はかなり広めです。

【不確実性に満ちた状況を楽しめるようになりました】
三週間後に住む家が決まっていない、一ヶ月後の仕事が決まっていない・・・おそらく1年前だったらソワソワしてしょうがなかっただろう状況にも「なんとかなるさ」と感じるようになっている自分が出来上がってて驚きました。
【以前に比べて「おめでたい」人間になってきた気も】
他人の良い所を探そうという姿勢が以前より強まった気がします。これは教育学部の仲間達からの影響が大きいかもしれません。電車に乗っている際にふと見た目の前の他人を見ても「この人には自分の知らないストーリーや強みがあるのだろうな」と考えるようになりました。以前だったら「サラリーマンのおじさん」とひとくくりで勝手な妄想を持っていたと思うのですが・・。もしかするとAcumenでの経験も大きいかもしれません。あそこでホームレスの方々に対する自分の凝り固まったバイアスに向き合うこともできたのに関連するかも。とはいえまだまだ「日本の電車の中にいる人は皆疲れて見える」といった考え方から完全に抜けれないのも事実です。
【他人のために自分ができることはなんだろう、はまだ模索中】
「十有五にして学に志す。三十にして立つ。四十にして惑わず。五十にして天命を知る。六十にして耳順がう。七十にして心の欲する所に従って、 矩を踰えず(孔子)」 ということで特に焦らなくていいかな、とは思っていますが。 周りの皆&人生の後輩+先輩はすごいなーと刺激を受けました。
【未来型の考えに揺さぶられました】
グロービスを始めとする私の周囲に多くいるロジカル軍団が基本とする「Whyを押さえることから始め、最後にHowを」という考え方や教育学部で学んだ「Learning Objectiveを定めてから、 どのようにその学びを体験に落とし込むか」という考え方のスタイル。     
今でもこれらの考え方が基本としてまずは…